NATSUKI OOYATSUNATSUKI OOYATSU
一心精進

明るい笑顔と癒しボイスのムードメーカー。
時折覗く厳しさと意志の強さは教師時代のなごりを感じさせます。

大谷津 菜月

2019年入社
トレジャーボックス
サポート

INTERVIEW

以前は高校で国語の先生をされていたとか?

はい。前職では高校の教員として国語科を教えていました。
もちろん教員もやりがいがあったのですが、契約満了を機に一般企業で新しいことに挑戦したいという気持ちもあり、転職活動を始めました。
サポート職は他の企業にもありますが、プロ・フィールドではカスタマーサポート以外にもバージョンアップに伴って仕様書を作ることもあると聞き、プラスアルファのスキルが身につくところに魅力を感じました。 面接を受けた際、なぜサポート職に適性があると感じるか、前職での経験をどう活かしたいかなど、丁寧にヒアリングをしながら選考を進めてくださり、こちらからも質問がしやすかったのが印象的でした。 学校と一般企業において仕事の進め方が全く異なることが不安要素でしたが、相談しながら仕事を進められそうだと感じ、転職を決めました。

実際に仕事をして教職との違いはどんなときに感じますか?

サポートではユーザー様からの問い合わせに電話で答えることが多いのですが、最初は学校では関わってこなかった「お客様」にどんな対応をしたら良いか悩みました。TreasureBoxの操作のことを聞かれるとどうしても焦ってしまい、ユーザー様を待たせてしまうこともありました。しかし、研修で毎日操作に関する課題を与えてもらい、分からないことにはとことん話をして解決に導いてくださるため、徐々に自信がついてきました。
教員の時も生徒に教えていましたが、事前に授業の用意をすれば問題なくこなせたことも、サポートではユーザー様の問合わせを解決しないといけないプレッシャーもありますので、臨機応変に対応することが大事だと実感しました。解決したときは嬉しくなり、やる気に繋がります。
毎月のバージョンアップなどサポート対応以外の仕事もあり、リリース対応とサポート対応の両立をしっかりやっていくのが今後の課題です。

若い人には少し珍しい、意外な趣味をお持ちですよね?

大学時代に短歌の講義を受けたことがきっかけで、本格的に作歌を始めました。友人と大学の短歌同好会の設立もしています。
たまに自費印刷の同人誌などにも参加させていただいています。短歌の面白いところは、「5・7・5・7・7」の縛り以外、ルールがほとんどなく自由なところ。短い字数の中で「わかる!」と共感してもらえる歌ができたときは楽しいです。
歌集を集めるのも好きで、特にたくさんの歌人が集められているアンソロジーは初心者の方でも読みやすくておすすめです。
音楽の方の歌も好きで、休日は一人カラオケに行ってリフレッシュすることもあります。

まずはこの先3年間、目指すものは?

現在、展示会に向けて新規の方にTreasureBoxの説明をする練習を重ねています。日常の保守では詳しい操作の説明が主ですが、展示会ではシステムの魅力を語る必要があります。様々な視点を身につけて、日常の保守から展示会での新規ユーザー様獲得まで、マルチに対応できるサポートになることが目標です。
そのためにはTreasureBoxを深く理解することが必要になるため、日々勉強なのは教員時代と変わりませんね。ACUSISのベテランのサポート職の方のスムーズで臨機応変な対応をお手本にして、TreasureBoxのエキスパートになりたいです。
TreasureBoxも現在新バージョンリリースに向けて動いています。大きな展示会であるBeautyWorldJapanで新規ユーザー様を獲得し、今期では実稼働数250店舗を目指しています。
TreasureBoxがこの先どんどん規模拡大できるよう営業を支え、いずれACUSISのようにサポートチームを結成してサポートチームの主任として引っ張っていけるようになることがこの3年間の密かな野望です(笑)
これからも向学心を忘れずに頑張ります。